インスタグラム集客経営コンサルタント:高橋

はじめまして。優しい、おおらかとよく言われます!高橋です。

1999年、経営コンサルタント大手の株式会社船井総合研究所に入社。

2008年に起業し、フォロワー7000人突破!インスタ集客・無名の地方店で大行列を意図的に作る!売上利益150%アップ講座!10日間無料メールセミナーなど、経営コンサルティングをしています!

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■プロフィール

高橋 山治 Sanji Takahashi

兵庫県宝塚市出身。甲南大学経営学部卒。

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ケーキ屋の売上が悪いと現場を離れたくなりますが、逃げずに立ち向かえば、売上・利益も上がりました!

● ケーキ屋の売上が悪いと現場を離れたくなりますが、逃げずに立ち向かえば、売上・利益も上がりました!いつもありがとうございます!高橋です。オープンした店の売上が悪いと現場を離れたくなりますが、逃げずに立ち向かえば、売上・利益も上がりました!をお伝えします。ケーキ店とネットショップをオープンしたとき、社長はすでにイタリア料理店の現場を離れていました。次々に仕掛ける起業家として、バリバリやっていこうと思っていたからです。オープン前にすでに現場を離れていた社長は、ケーキ店がオープンしても、現場に入ることは一切ありませんでした。描いていたとおりにことが運ばず、ケーキ店を営むことがどんどん面白くなくなっていた社長は、さらに店自体から遠ざかるようになり、ケーキ店に近づかなくなったのです。売れない現実から逃げていたのです。その結果、売上はどんどん下がり、やがて赤字になりました。売上が上がらないのはスタッフが悪いから。そう思うようになっていた社長は、新しいデキるスタッフを探しはじめました。そして、知人からの紹介で、パティシエ経験5年のY君に出会いました。そのY君に店を建て直してもらおう、そう思った社長は、Y君に想いを伝え、店を変えてくれるように頼みました。そして数ヶ月経ち、Y君から報告を受けました。「社長、知ってます?スタッフがみたらし団子を作っていることを・・・」意味がわかりますか?ケーキ店なのに、スタッフが作っていたのはみたらし団子なのです。勤務終了まで時間が余っているから、その時間を使ってスタッフが食べるみたらし団子を作っていたのです。ショックでした。放ったらかしにしていたケーキ店は、店とはまったく関係のないみたらし団子を作るまでに落ちていたのです。みたらし団子の話を聞いて社長は、Y君と一緒に現場に入って、ともにこのケーキ店を建て直そうと思いました。Y君は賛同してくれました。「今のスタッフが全員辞めたって、今の売上なら、社長が販売員をしてくれるなら、僕が1人で全部作りますよ!」とY君は言ってくれました。社長が現場に入り、思う当たり前をカタチにしていくと、既存のスタッフは当然のように反発しました。「社長と合わないので辞めます」と1人、また1人とスタッフは去っていきました。しかし、それと同時に入社してくるスタッフもいたので、スタッフがゼロになったことはありませんが、気がつくと、Y君が入社してくる前にいたスタッフは、全員が辞めていました。しかしその後、スタッフの退職数に比例するかのように、お客様は徐々に増え続け、売上・利益も上がっていきました。そして、ある企画により店には大行列ができていました。ここまで読んで頂いて、いかがでしたでしょうか?ポイントは、売れていない時こそ現実から逃げない。私は独立して約10年経ちますが、今までに「もう、やっていけないかも」という窮地は2度ほどありました・・・一瞬で売上がなくなりました(汗)突然、稼げていた主力商品が稼げなくなりました(笑)信じたくないですが、一瞬で売上がなくなることってあるのだと学びました。窮地を乗り越えながら、商品の価値って何だろうと今でも勉強しています。逃げずに立ち向かえば、道が開けました!いま稼げている主力商品が急に稼げなくなったら、どうしますか?稼げている主力商品があるうちに、次の一手を実行しては、いかがでしょうか!

ケーキ店スタッフ一同の心を震わせたお客様の声!それからというもの、どんどん売れ、売上も伸びていきました。

● ケーキ店スタッフ一同の心を震わせたお客様の声!それからというもの、どんどん売れ、売上も伸びていきました。いつもありがとうございます!高橋です。ご提案させて頂いているお客様の声を、集め始めましたか?まだ集め始めていない方は、ほぼ見切り発車で動き始めるしかないですね!支援先に届いた、スタッフ一同の心を震わせたお客様の声をご紹介いたします。-----ご注文は、宮城県にお住まいのお客様からでした。予定通り誕生日ケーキを通販いたしました。それから、2~3日後の朝8時頃、一本の電話が鳴りました。「ケーキを届けてもらった者ですが・・・」クレーム!?お客様の口調と時間から、商品に不手際があったかな?と一瞬考えました。しかし、お客様の口からは「ありがとうございます。」そして、「先の震災で最愛の息子を亡くしました。息子はアンパンマンが大好きでした。大人の書くいい加減なアンパンマンのイラストを見ると怒っていた息子も、このケーキのアンパンマンには、きっと満足してくれると思います。本当に、ありがとうございます。」電話の対応をさせて頂いた私は、恐縮すると同時に涙があふれました・・・。以降、何をお話させて頂いたか覚えていません。。。私たちこそ!もっと頑張らないとっ!!!-----このお客様の声を聞かせて頂いた時、私も号泣したことを今でも覚えています。それからというもの、どんどん売れ、売上も伸びていきました。商品に魂が宿るのでしょうか。

イタリア料理店がケーキ店をオープンしたメリット

● イタリア料理店がケーキ店をオープンしたメリットいつもありがとうございます!高橋です。イタリア料理店がケーキ店をオープンしたメリットをお伝えします。ポイントは、イタリア料理店(主力業種業態または高単価業種業態)が、ケーキ店(集客業種業態または低単価業種業態)をすれば売れるということです。カフェからイタリア料理店に業態転換し、順調に売上は伸びていきました。次の展開として、2店舗目を隣町に出店しようと考えるようになり、物件を探しはじめました。不動産屋にお願いし、また自分の足でも探しましたが、いい物件がなかなか見つからず半年が経ちました。どうしようかと悩んでいたとき、隣の店が閉店することになりました。最初は、隣町への出店の夢を追い続けようと思っていましたが、やがて、イタリア料理店の隣で、ケーキ店をはじめたほうがいいのではないかと思うようになりました。なぜなら、食後にご提供していたケーキが、とても人気があったからです。食後のケーキは、すべて手づくりしていました。お持ち帰りの対応はしていなかったのですが、「おいしい」というクチコミが徐々に広がって噂になり、「お持ち帰りしたい」というお客様が増えていきました。そんなある日、ある常連のお客様から「ケーキをラップにくるんででもいいから持って帰りたい」と言われました。そこまで言ってくださるのなら、と本当にケーキをラップでくるんで持って帰っていただきました。このお客様が、お持ち帰り第1号です。そのお客様が、クチコミで広げてくださったのでしょう。「ラップにくるんでくれると聞いたのだけれど・・・」というお客様が徐々に増えたので、お持ち帰り用の箱を用意したところ、さらにお客様が増え、イタリア料理店の運営に支障が出るほどになっていました。これだけ人気があれば、ケーキ店をはじめたらきっとうまくいくはず。イタリア料理店にご来店くださったお客様が、お土産にケーキを買って帰ってくれれば売上は立つはず。別店舗を運営するというよりも、レストランの客単価を上げるという意味で考えれば、2店舗目を隣町に出店するよりもラクなはず。そんなことを考えた末、ケーキ店をはじめることを決意しました。その頃は、前から興味を持っていたインターネット通販も、同時にはじめようと思い、楽天市場に出店することにしました。ケーキ店もネットショップも、たくさんのお客様が毎日ご来店くださっています。看板商品「チーズケーキ」は、全国1位になったり、テレビで何度も取り上げられ、本当にたくさんお買い上げいただいています。ここまで読んで頂いて、いかがでしたでしょうか?ポイントは、イタリア料理店(主力業種業態または高単価業種業態)が、ケーキ店(集客業種業態または低単価業種業態)をすれば売れるということです。あなたのお店・会社は、主力業種業態(高単価業種業態)ですか?主力業種業態(高単価業種業態)で儲かっている、繁盛している状態であれば、イタリア料理店がケーキ店をオープンして当たったように、集客業種業態(低単価業種業態)も当たる可能性があります。あなたの集客業種業態(低単価業種業態)は何ですか?

イタリアン店、繁盛の明確なおいしさの秘密とは?

● イタリアン店、繁盛の明確なおいしさの秘密とは?いつもありがとうございます!高橋です。イタリアン店、繁盛の明確なおいしさの秘密とは?をお伝えします。たくさんのお客様にご来店いただくために用意しなければならないこと。それは、お客様があなたの店に来なければならない理由です。その理由の中で一番に挙げられるのは、「おいしいから」です。おいしさには正解、不正解がありません。味覚は人によって違いますから。ただ、提供する側が自信を持って、「他店よりもおいしい」と言える、食材や作りのこだわりがなければなりません。こだわりがないと、「おいしいだろう」と推測してもらえないし、「おいしい」と思ってもらえる率が下がってしまいます。「あなたの店は、なぜおいしいのですか?」という問いに明確に答えられますか?その問いに対する答えを持たずに店を経営してはいけません。「素材も作り方も普通だけれど、食べてくれたらわかる」・・・そんな声が聞こえてきそうです。もちろん、そのような考えで支持を得ている店もあると思います。しかし、大行列を作りたいと願うあなたは、それではいけません。たとえば、繁盛イタリアン店には、明確なおいしさの理由があります。「地元の生産者から直接仕入れる、新鮮安全な上質素材にこだわる」繁盛店でも、開業当初からこのようなコンセプトがあったわけではありません。開業後、軌道に乗りはじめたころ、さらにお客様に支持されるために、食材にこだわることにしました。地元の農家を知人に紹介してもらい、減農薬野菜を使うことにしました。その野菜のパスタを提供すると、お客様から、「この野菜おいしいね、どこの野菜?」と言われました。お客様が、味の違いを感じてくださったのです。お客様が喜んでくださるのなら、もっと地元の上質素材にこだわってみようと考えるようになりました。今では、50軒を超える地元生産者のみなさんと直接つながり、上質食材を仕入れています。地元食材の特集を組んでいる大手新聞の記者から、「面白い食材を教えてください」と言われるほど、地元食材に精通するようになりました。また食材に加え、作りにこだわるのもいいでしょう。“秘伝の○○製法”などです。また、作りの延長として、作る人にフォーカスすることもできます。××ホテル出身、イタリアで○年修行したなどです。本来であれば、独立開業する前に「他店よりもおいしい理由」を明確に持っておくべきでしょう。たとえば、自分がパスタ屋をはじめたいと思ったとき、「他のパスタ屋よりもおいしい理由は?」と、自分自身に問わなければなりません。その答えが明確に用意され、その違いにより多くのお客様がご来店くださることが自分の中で見えるなら、そのパスタ屋ははじめる価値があります。逆に、その問いに答えられないようであれば、その答えを考えてからはじめてください。「おいしい理由」がなくて店をはじめてしまったからといって、決してゲームセットではありません。ただ、通帳残高が減っていくという不安を抱えながら答えを導き出すより、独立開業前にある程度答えを導き出しておくほうがいいことは言うまでもないでしょう。来月の給料が払えない状態をギリギリで乗り越えた、先輩からのアドバイスです。「おいしい理由」が明確にあるからこそ、大行列を作ることができるのです。

カフェが大行列店に大変身!まず始めに実行したこと

● カフェが大行列店に大変身!まず始めに実行したこといつもありがとうございます!高橋です。広告をはずせば、通帳からお金がなくなり、店を辞めざるをえない状態のカフェが、大行列店に大変身するために、まず始めに実行したことをお伝えいたします。独立開業の業態として選んだのは、シェフなしで店をしようと考えた「カフェ」。理由は2つ。ひとつは、「おしゃれで、女性にモテそうだから」。あとひとつは、「調理技術がなくてもできそうだから」です。おしゃれにさえしておけば、商品力がたいしてなくても大丈夫な業態だと考えました。料理をしたことがない自分でも、料理本のレシピをそのまま再現すれば十分だと思っていたのです。そこでいろいろなレシピ本を見て、自分が食べたいと思うものに○をして、作っては食べてみて、おいしかったらメニュー化するというやり方で商品を考えていきました。そしてその結果、丼、チャーハン、パスタ、サラダ、サンドイッチ、コーヒー、紅茶、カクテル、ケーキ・・・ジャンルを超えた多国籍なメニュー構成、言い方を変えれば「何でも屋」となり、「カフェ」をスタートさせました。オープン初日と2日目は、友人がたくさん来てくれました。2日目の夜、「このままだと大金持ちになる」と、本気で思ったことを今でも忘れません。しかし3日目以降、お客様は激減し、アルバイトスタッフに「この店、めっちゃ暇」と言われる有様でした。オープンしてから2ヶ月後、ふと通帳を見てみると、残高はわずか40万円。このままだと、スタッフに来月の給料が払えません。ちょうどその月は12月。世間ではとても忙しいと言われるクリスマスの月です。たくさんのお客様が来ることを祈りながら、イブを迎えました。しかし祈りは通じることなく、イブの日に来たお客様はわずか2組だけ。しかも、そのうちの1組は私の両親でした。独立するに当たって、親からお金を借りたこともあり、こんな無様な状態を両親に見られるのがとても辛かったことを憶えています。食事を終えた父親が、スタッフ全員に聞こえる声でこう言いました。「この店はメチャメチャおいしくていい店だな!」と。私は涙が溢れてきました。親にお金まで借りた上に、気まで遣わせてしまっている・・・そんな自分自身を情けなく思いました。それから数日後、前職のコンサルティング会社の先輩が、大阪から和歌山まで、わざわざ食べに来てくれました。メニューを見るなり彼は、私にズバッとひとこと言いました、「お前の店は何屋やねん」と。そう言われた瞬間、自分が業態選択、商品構成を誤っていることにすぐ気づきました。お客様が飲食店に求める一番の価値は、「おいしい料理を食べることができること」なのに、調理技術がなくてもできそうだという理由ではじめた店。そんな店に、お客様が来るはずがありません。先輩にそう言われ、過去の商品の売れ個数を分析してみました。一番売れていたのはパスタでした。その理由はすぐにわかりました。店の新規オープンの直前、期間限定で店を手伝ってくれた、イタリア料理店出身のN君がパスタを担当していたからでした。「パスタが人気なのであれば、パスタに特化した店にすればいい」という先輩の提案に乗り、カフェからイタリア料理店への業態転換をすることになったのです。さっそくパスタの新商品を開発し、メニューブックを新しくしました。お客様に知ってもらわなければ変えた意味がないので、思いきってタウン誌に広告を掲載することにしました。この広告をはずせば、通帳からお金がなくなり、店を辞めざるをえません。まさに背水の陣でした。ですから、想いをこめて自分で広告の原稿を書き、デザインを起こしてもらいました。そして、その広告が掲載されてから1ヶ月で、売上は前月比200%となったのです。専門店化すると、お客様の期待度が上がり注目度が増します。カフェのパスタより、イタリア料理店のパスタのほうがおいしそうだと感じてくれます。何でも屋にするよりも、専門店化する・・・それが大行列への第一歩なのです。